福岡県大野城市 眼科 医療法人ウェルメディ ききょうアイクリニック・近視治療オルソケラトロジー
オルソケラトロジーとは
治療の流れ・費用
オルソケラトロジーQ&A
近視って何?
無料体験モニター募集
お問い合わせ
クリニック案内
HOME
QRコードが読みとれない場合は、
お使いの携帯にアドレスを送信してください。
→携帯サイト「ききょうアイクリニック」の アドレスを自分の携帯に送る
近視は、網膜の手前でピントが合ってしまい、遠くのものが見えづらい状態を言います。
この近視には現在2つのパターンがあることがわかっています。
一つ目は、眼軸長が伸びてしまうというもの。
眼軸長とは角膜から網膜までの長さで、眼球の前後の長さの専門的な呼び方です。この眼軸長異常のせいでピントがズレてしまうタイプの近視を「軸性近視」といいます。
そして、もう1つは角膜や水晶体の屈折率が変化してピントがズレてしまうというパターンです。
こちらを「屈折性近視」と呼んでいます。
近視を矯正する方法には代表的なものが4種類あります。その近視の進行を抑制する効果を比較してみます。
・めがね
左右で視力が大幅に違ったり、強度の近視もしくは乱視を持っている人には対応しづらい場合がありますが、最も手軽な近視矯正用具です。
必要に応じた適切な度の眼鏡を使用すれば、眼鏡を常用する事で(もしくは掛けたり外したりする事で)近視が進行する事は無いと考えられています。
ただし、過矯正の(度が強めの)眼鏡を掛けて近業(近くを見る作業)を続けると近視が進行する可能性があります。
近視の進行を抑制する効果はありません。
・ソフトコンタクトレンズ
装用感が非常に良く、比較的動きの激しい(接触プレーのある)スポーツを行う場合等に向いています。ただし眼が乾きやすくなる事も多く、角膜への酸素供給や涙液のスムーズな交換を妨げてしまう可能性があるため長時間の装用にはあまり向いていません。一日使い捨てタイプのレンズを除けば、比較的マブタの結膜のアレルギー反応を起こしやすい傾向もあります。
近視の進行を抑制する効果はあまり期待できません。
・ハードコンタクトレンズ
酸素透過性が高く、涙液の交換もスムーズに行われるため角膜への負担が少なく比較的長時間の装用に向いています。
"装用感の良さ"という点ではソフトレンズに及びませんが、取り扱いも簡便で長持ちしやすいため、ランニングコストも低く押さえられます。
ある程度近視の進行(眼軸長の伸び)を抑制する効果があると思われます。
・オルソケラトロジーのレンズ
基本的に夜間に装着し、日中は裸眼で生活する事を可能にするコンタクトレンズです。
ドライアイの方、アレルギー性結膜炎をお持ちの方等、日中のコンタクトレンズ装用が困難な方でも適用可能な場合があります。
動きの激しい(接触プレーのある)スポーツはもちろん、ボクシング等の各種格闘技、マリンスポーツを行う方にも適しています。
特に若年者の方、軽度の近視のみお持ちの方には非常に高い矯正効果が期待できます。
オルソケラトロジーのレンズは近視を矯正するだけではなく、近視の進行の予防にも大きな効果を発揮すると思われます。
ごく軽度の近視のみお持ちの若年者の方の場合、オルソケラトロジーによる近視矯正治療によって近視が消失する可能性もあります。
▲TOPへ戻る
|
オルソケラトロジーとは
|
治療の流れ・費用
|
オルソケラトロジーQ&A
|
近視って何?
|
|
無料体験モニター募集
|
お問い合わせ
|
クリニック案内
|
HOME
|
Copyright(c) 2006
Kikyou eye clinic.
All rights reserved.