オルソケラトロジーによる治療は完全予約制となっております。 事前にお電話にてご予約ください。
来院して頂きましたら、まずオルソケラトロジーによる近視矯正治療の詳細な内容について御説明致します。この時、質問や疑問点などありましたら、何でも気軽にお尋ねください。
視力検査・屈折検査・角膜形状検査・細隙灯顕微鏡検査・角膜内皮検査を行った後、レンズのフィッティングなどの予備検査をします。
オルソケラトロジーによる近視矯正治療は全ての人が受けられるわけではありません。近視度数や、角膜の形状などから治療が可能かどうかを予備検査にて判断します。
この検査で治療が可能と判断された患者様には、当院では1週間程度(場合によっては2週間程度)の試験的に装用をして頂きます。「この際、レンズ貸し出し保証金として片眼2万5千円、両眼5万円(現金のみ可)をお預かり致します。テスト装用後に貸し出しレンズを御返却頂き、治療の継続を希望されない場合には全額返金いたします。治療を継続される場合は、治療費の一部に充当させて頂く事も可能です。
治療を開始した翌日と1週間後、1ヶ月後には、角膜の形状や視力等の経過観察のために来院して頂きます。必要に応じてレンズの交換をします。 角膜の形状は刻々と変化し、早い人で2週間、遅い人でも1ヶ月で角膜の形が決まります。 最終レンズの処方が決まれば、角膜の形状を維持するためのレンズをつけて頂き、3ヶ月に1回の定期検査で目の状態とオルソケラトロジーのレンズの状態をチェックします。
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